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志摩さん流ミートソースもグルテンフリーで堪能♪低FODMAPも対応OK

志摩さん流ミートソースも【米粉パスタ】で堪能♪低FODMAPも対応

グルテンフリーパスタは、扱い方に少しコツが要りますが
茹で時間」と「水分量」に気をつければ、小麦パスタに負けない美味しを自宅で再現できます!

今回は伝説の家政婦 志摩さんのミートソースを少しだけアレンジして、グルテンフリーで美味しくいただきました♪

多めに作って冷凍保存すると、幅広い料理に活用できて便利

濃厚チーズクリームソース」と同様、小林製麺の米粉麺「フェットチーネタイプ  」を利用していますが、ソースによって「茹で時間」や「扱い方」が変わるので必見です。

小麦アレルギー低FODMAP食を実行中の方にも、ぜひ試していただきたいミートソースです。

材料 (4人分)
  グルテンフリー麺
  • 4~5袋
  • 10~20g
志摩さん流ミートソース
  • 大1個
  • 1本
  • 2缶
  • 大さじ1
  • 小さじ1
  • 大1片
  • 2枚
  • 挽肉
  • トマトケチャップ
  • 岩塩
  • コショウ
  • 500 g前後
  • 大さじ1~
  • 2つまみ
  • 適宜
「低FODMAP食」への挑戦(※)

ミートソースは玉ねぎを炒めトマトで煮るレシピが王道ですが、実は玉ねぎなしでも十分に美味しく作れます。

ただし玉ねぎが入らないとトマトの酸味が立ちやすいので、トマト缶はカットタイプよりホールタイプの利用がオススメです。

またトマト缶の1缶を「トマトピューレ」に変更すると、トマトの旨味が凝縮したピューレがより本格的なソースに仕上げてくれます。

最大のポイントは、玉ねぎを入れない場合もニンジンやナスをじっくり炒めて野菜の甘みを引き出すこと!

POINT

  • 低FODMAP食実践中の方は玉ねぎの代わりに、すりおろしたニンジン(1/2~1本分)もしくはナスの角切り(2~3本)を用意します。
  • 志摩さんのレシピを忠実に再現したい場合、合挽き肉560 gコンソメキューブ(2個)を使います。(天然塩は入れない)
  • 2缶のトマト缶のうち1缶をトマトピューレにすると、旨味が凝縮した本格的なトマトソースになります。




志摩さん流ミートソースの作り方

志摩さん流ミートソースの作り方【米粉パスタ】で堪能♪低FODMAPも対応OK
  1. 玉ねぎとニンジンをみじん切りにする
  2. POINT低FODMAP食にする場合は、みじん切りのニンジンと、すりおろしたニンジン(1/2~1本分)もしくは1cm角に切ったナスを用意します。
  3. フライパンにEVオリーブオイル(大2)を熱し、玉ねぎとニンジンを弱火でじっくり炒める(20~30分
  4. POINT全体にオリーブオイルが絡んだら、天然塩を1~2つまみ振ってください。塩を加えることで野菜から甘みを引き出し、さらに野菜から水分が出て炒める時間を短縮できます。ナスを使う場合は焦げやすいので、ニンジンの水分が減ってきた後半に加えます。
    焦げそうであれば「水」を少し加えてOK!じっくり炒めて野菜の旨味を引き出してください。

  5. トマト缶(2缶)白ワイン(大2)コンソメ(大1)天然塩(小1)ローリエ(2枚)を入れて弱火で6分煮込む
  6. POINTローリエに切れ目を入れると、より香りが出やすくなります。
  7. 軽くつぶしたニンニク(1片)を加えて、さらに弱火で6分煮込む
  8. POINTニンニクを後入れすることで、ふわっと香りを出すことが出来ます。香り付けするだけなので、低FODMAP食実践中の方でも後で取り出せば大丈夫です。
  9. トマト缶の半分くらいの水(約100cc)を加えて、さらに4分煮込んだら、1度火から下ろす
  10. POINTトマトソースはこれで完成です。お肉の方を別のフライパンで用意します。
  11. 別のフライパンにオリーブオイル(大1)を広げ、挽肉をフライパン全体に広げて中火で1分焼き付ける、
  12. POINT挽肉は混ぜて炒めないのがポイントです!(かたまり)のまま焼き付け、肉の旨味を凝縮させます。(志摩さんは合挽き肉を利用してますが、豚肉でもあっさり美味しいです)
  13. 挽肉の色が変わってきたら、裏返して反対側も中火で同様に焼き付ける
  14. POINTこのときもなるべく触らず、焼き色がつくのを待ちます。混ぜて炒めません!
  15. 挽肉から出た油をキッチンペーパーで拭きとる
  16. POINT挽肉から出た油は灰汁(アク)です!肉汁の旨みと勘違いして残してしまうと、ソースに雑味が出てしまうので注意です。
    肉を一旦ザルにあけて油をきっちり切ると、より本格的なソースに仕上がります。

  17. 火からおろしたのフライパンに、焼いた挽肉を加えて火にかける。肉を崩しながら弱めの中火で2~3分煮込む
  18. 伝説の家政婦 志摩さん「ミートソース」の作り方、低FODMAPも対応OK、グルテンフリーパスタ
  19. ケチャップ(大1~2)岩塩(2つまみ~)コショウで味をととのえたら、志摩さん流ミートソースの完成




グルテンフリーパスタの茹で方

小林生麺のグルテンフリー麺(白米フェットチーネタイプ)の茹で方
  1. 大鍋に湯を沸かして塩(分量外)を多めに加え、、米粉パスタを強火で2分30秒茹でる
  2. POINT米粉パスタは味が淡白なので、塩を普段より多めに入れて茹でるのが美味しく食べるポイントです!茹で時間が短いので、大鍋でたっぷり湯を沸かし、強火でグツグツ茹でてください。
  3. 茹で汁を100㏄ほど取り分け、米粉パスタをザルにあげて水気を切る(水で洗わない)
  4. POINTミートソースは汁気が少ないので米粉パスタを水で洗いません!洗ってしまうとパスタが温まるまでに時間がかかり、ミートソースがパサついてしまうのでNGです!
  5. 大鍋に米粉パスタを戻し、必要な量のソースを加えて弱火にかける
  6. POINT米粉パスタ1袋に対して、ミートソースは「大さじ2~3」が目安です。米粉パスタは乾燥しやすいので、ソースが絡みづらい場合は「茹で汁」を全体にふりかけて和えて下さい。
  7. パスタにソースが絡んだら、バターを加えて和える
  8. 伝説の家政婦 志摩さん「ミートソース」の作り方、低FODMAPも対応OK、グルテンフリーパスタ
    POINTバターの量は米粉パスタ 1袋に5 gが目安です。バターを絡めることで麺がくっつきにくくなり、コクもUPします。バターの代わりにEVオリーブオイルを加えても美味しくいただけます。
  9. 皿に盛りつけ、追加でミートソースをかけて完成
  10. 伝説の家政婦 志摩さん「ミートソース」の作り方、低FODMAPも対応OK、グルテンフリーパスタ
    POINT茹でた米粉パスタにバターを和えただけだと、米粉パスタとミートソースの絡みがイマイチです。先にパスタとソースと和えた上に、ミートソースを乗せるのが米粉パスタを美味しく仕上げる最大のポイントです!お好みでパセリをふってください。

  小林生麺が推奨する茹で方

小林生麺のグルテンフリー麺(白米フェットチーネタイプ)の茹で方

小林生麺のグルテンフリー麺について

小林生麺のグルテンフリー麺(100%の生米粉麺)について

小林生麺株式会社  からは、さまざまなグルテンフリー商品が発売されています。

現在はグルテンフリー認証マークを取得し「100%の生米粉麺を製造するトップメーカー」として知られますが、もともとは中華麺を作っていた70年以上の歴史ある会社で、現在も中華麺の製造(グルテンフリー商品とは別ライン)が主力事業だそうです。

製麺作りに長年携わっている会社だけあって、歯ごたえや美味しさにこだわって作られた秀逸な商品が多く、他のグルテンフリー麺とは一線を期している印象です。

息子が小麦アレルギーを発症したときも、小林製麺さんの商品には本当に助けられました。

単純に小麦を使用しない「グルテンフリー」の枠を超えて、「よりおいしく、より安全に」を目標に麺作りを続けてくださる小林生麺株式会社  さんには、元アレっ子の母として心から感謝しています。

使用しているグルテンフリー商品

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小林生麺株式会社
アレルゲン表示義務/推奨27品目の原材料を一切使用していません。原材料に含まれる打ち粉(加工でん粉)は、サゴヤシから抽出されたサゴでん粉を使用しています。

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アクアメール
指定された地域の塩田において伝統的な手作業で生産されて海産物です。顆粒タイプよりもさらに細かい粒となっていて、より溶けやすくなっています。製菓製パンに特化した商品です。